お勧め書籍シリーズ vol.4
スーパーバイザーの母袋(もたい)です。
今回は、しばらくぶりにお薦め書籍シリーズ第4弾です。
皆さん、竹中平蔵という方をご存知ですよね!?
言わずも知れた、小泉政権における経済政策担当大臣。
今回は、その竹中平蔵氏の書籍『竹中式マトリクス勉強法』です。
努力できることが才能である
イチローや松井などは、すごい選手!
彼らの最もすごいところは、ひたむきに努力できるところ。
努力できることこそが採用である!
You can do it !
自分で自分を信じること。
努力するには、ある程度、楽観主義でなければならない。
自分で自分に言ってあげよう、You can do it !
会議や調整の代わりに 「いつまでに、何を決めておくか」を決めておいた。
会議や調整をスケジュールに入れておくと、「やること」が目的になりがち。
他にもところどころに小泉首相の人となりも書いてあったりして、
興味深く読むことができました。
当たり前のことがだらだら書いてあるだけ・・・
などと分かったような解説をする人もいるだろうが、どんな書籍を読んでも
得られるものが全くない、などという本は、非常に少ないと思っている。
そこには、常にチャンスを狙っている人にしか受け取れない言葉がある。
チャンスはいくらでもある
ただそれは、見ようとする人にだけ見え
聞こうとする人にだけ聞こえ
掴もうとする人にしか掴めないのだ!
By アンドリュー・カーネギー
2009.07.03 | Comments(3) | Trackback(0) | 母袋SV


















